栄養指導
院長について


栄養指導方針
今日の日本人の健康における最大の問題点は過栄養です。
現在患っていない方でも、現代の食生活では糖尿病や高脂血症が増える一方です。

かつてアメリカでは、脂肪分の豊富な食事を摂り過ぎて心筋梗塞の発症率が日本人の5~10倍でした。今では、日本食が健康食としてブームになっています。
欧米では、日本食=健康食というイメージが常識なのです。

しかし、食べ過ぎないことが大切とはいえ、制限ばかりではストレスが溜まる一方です。当院では、制限するだけではなく、食べることをもっと楽しむべきだと考えています。

従来の栄養指導では、患者様の生活とはかけ離れた食事を勧めていました。
当院では、皆様のライフスタイルや嗜好、考え方を尊重し、実践しやすい食生活を提案いたします。いくつか選択肢を挙げますので、やりやすい方法を選んでいただけます。

栄養指導の実施時間・費用
栄養指導士が常駐してご相談をお受けします。
どんなことでも気軽に質問してください。(保険に規定された料金は発生します)
保険が適用されますので、診察のついでにどうぞ!!

実施時間
 
午前
(9時~12時)
午後
(16時半~18時)
※19時迄

集団栄養指導:45分
個別栄養指導:15分
特典
当院では、栄養指導を受けている方を対象に、下記サービスを実施しています。
詳細については栄養指導士、または受付にお問い合せください。

内臓脂肪を含む体脂肪の測定
カロリー計算機能付き万歩計の貸出
血糖値の測定(毎月1回目は無料)
太極拳教室(毎週金曜日午後2時~3時半)
ピラティス教室(毎週土曜、午前11時~12時)

太極拳やピラティスで体幹を鍛えると、姿勢が良くなります。また、転倒防止、腰痛防止、肩こり改善など、メリットがいっぱいです。ピラティス教室では、歩き方もお教えします。
皆様からご好評いただいている、人気の教室です。

全くの初心者の方、大歓迎です♪
毎回参加できなくても大丈夫ですので、是非、一度受講してみてください。


ピラティス教室の李福連先生より
ピラティスとは人の名前で、約100年前にジョセフ・H・ピラティスという方が作った運動法です。
ピラティスでは、主に身体のストレッチ、筋力強化、バランスのトレーニングなどができます。
また、骨の位置を細かく探し、理想の位置へ整えながらエクササイズをすることによって、姿勢改善、痛みの緩和・改善、引き締め、 パフォーマンスアップなど、様々な効果が期待できます。
ピラティス独特の呼吸法を行いながらエクササイズを行うことにより、インナーマッスルを刺激するので、身体に無理な力がかかりにくく、 関節や筋肉をスムーズに動かすことができるようになります。


院長のコメント
ドイツ人の男性看護師が始めたそうですね、軍人の健康保持に良かったそうです。私も始めています。腰の安定感が増して ドライバーも同年代よりもかなり飛びます。実は昨年雨の日に神社の階段で滑り、かなり滑落しました。痛かったです。 しかし骨折などはありませんでした。ピラティスでインナーマッスルを鍛えていたおかげだと思います。筋肉は骨を守るのです。 あくまでも個人の感想ですが。
健康を維持するには適切な栄養と適切な運動が必要です。皆さん頑張ってください。 当院でも栄養相談、運動指導(太極拳、ピラティス)で応援いたします。
糖尿病療養指導士の紹介
私たち糖尿病療養指導士がお手伝いをさせていただきます。
まだまだ至らない点があるかと思いますが、よろしくお願いします。


写真左上から、落合知加子管理栄養士、中島陽子看護師
写真左下から、伊藤智津子管理栄養士、玉木悦子管理栄養士
糖尿病療養指導士とは
日本糖尿病療養指導士の資格と業務
(日本糖尿病療養指導士認定機構細則より抜粋)

1.日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者(看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の資格を有する者)に本機構が与える資格である。

2.糖尿病患者の療養指導は糖尿病の治療そのものであるとする立場から、患者に対する療養指導業務は、わが国の医療法で定められているそれぞれの医療職の業務に則って行うものとする。